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2025.03.18 知育コラム

0歳のできることとは?成長を見守るポイントと安心できるヒント
「うちの子、ちゃんと成長しているかな?」
赤ちゃんの発達は一人ひとりペースが違います。でも「周りの子と比べて遅れているかも?」と不安になることがありますよね。この記事では、0歳児のできることの目安や、成長をサポートする方法を分かりやすく解説します。安心できるポイントや、もし気になることがあった場合の相談先もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

もくじ

0歳の発達の特徴とは?
発達をサポートする簡単な方法
相談できる機関
まとめ

 

0歳の発達の特徴とは?

0歳児は、月齢ごとに大きくできることが変化していきます。

生後0〜3ヶ月:

  • お腹の上で頭を持ち上げるようになる
  • 音や光に反応する
  • 人の顔をじっと見る
安心ポイント: 首がすわる時期には個人差があります。焦らず、赤ちゃんのペースを見守りましょう。首が完全に座る前でも、縦抱きで頭を少し持ち上げられるようになったり、首を左右に動かせるようになっていれば問題ないことが多いです。

生後4〜6ヶ月:

  • 首がしっかりすわる
  • 手を伸ばしておもちゃを掴む
  • 声を出して笑う
安心ポイント: おもちゃを掴むのが遅くても、手足を活発に動かしていれば問題ありません。手で物を持つことに興味を持ち始める時期なので、目の前でガラガラを鳴らしたり、触ると音がなるおもちゃを見せてあげましょう。

生後7〜9ヶ月:

  • お座りができる
  • ハイハイを始める
  • 「バババ」「マママ」など喃語を話す
安心ポイント: ハイハイをしない子もいます。ずりばいをしていれば問題ないことが多いです。色々なものに興味を持ち、手の届く範囲を探検しようとする時期です。お座りが安定してきたら、一緒に絵本を読んだり、おもちゃで遊んであげましょう。

生後10〜12ヶ月:
  • つかまり立ちをする
  • 指先で物をつまめる
  • 簡単な言葉を理解する
安心ポイント: まだ歩かなくても大丈夫。1歳半ごろまでに歩き出す子が多いです。つかまり立ちから伝い歩き、そして一人歩きへと成長していく時期です。たくさん褒めてあげて、歩く意欲を引き出してあげましょう。

これらはあくまで目安ですので、必ずこれができないといけない、というわけではありません。どんなにゆっくりでも、成長の兆しをみつけて見守っていきましょう!

発達をサポートする簡単な方法


発達を促すために特別なことをする必要はありません。毎日の関わりが何よりの刺激になります。
  • たくさん話しかける
    • 赤ちゃんはママやパパの声を聞くことで言葉を覚えていきます。絵本の読み聞かせや子守唄を歌うのもおすすめです。
  • 手先、体に触れる、動かす
    • からだで感覚を覚えて、動く力の発達サポートをします。ベビーマッサージや手遊びを取り入れてみましょう。
  • お外に出て刺激を与える
    • 公園や散歩で風や光、音などの刺激をたくさん受けることで、五感が育ちます。ベビーカーや抱っこ紐でお散歩に出かけましょう。

「うちの子、ちょっと遅い?」と心配になったら
発達にはもちろん個人差がありますが、「気になる」「どうしても不安」と感じるときは、早めに相談すると安心できます。

 

相談できる機関

  • 市区町村の保健センター…健診や育児相談ができます。
  • 小児科…医師に発達の相談ができます。小児科によっては発達専門外来もあります。
  • 児童発達支援センター…発達に関する専門的なサポートが受けられます。
  • 子育て支援センター…地域の子育て支援サービスを活用できます。

少しでも不安があるときは、一人で抱え込まずに周りのサポートを活用してくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんの発達は、子ども一人ひとり違って当たり前。焦らず、できることを少しずつ増やしていくことが大切です。
  • 発達の目安はあくまで「目安」
  • できることよりも、お子さまの興味や笑顔を大切に
  • 気になることがあれば、気軽に相談することが大切
お子さまの成長を温かく見守りながら、親子で楽しい時間を過ごしてくださいね。

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