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2025.02.10 知育コラム

おもちゃにすぐ飽きる子には?集中力を伸ばす知育の方法
「うちの子、おもちゃにすぐ飽きちゃう…」「集中して遊ぶ時間を増やしたい!」
そんな悩みを持つママ・パパに向けて、集中力を育む知育方法をご紹介します。
子どもの集中力は遊びを通して伸ばせるもの。
すぐに飽きてしまう原因や、集中しやすい環境作り、おすすめの知育遊びを解説します!

もくじ

そもそも、こどもの集中力の目安って?
子どもがすぐ飽きてしまう原因とは?
集中しやすい環境を作るコツ
集中力を高めるおすすめの知育遊び
まとめ

そもそも、こどもの集中力の目安って?

実は、子どもの集中力は「年齢+1分」程度が平均的と言われています。
たとえば、2歳なら約3分、3歳なら約4分程度しか集中が続かないのが普通です。
そのため、すぐに飽きてしまうことは自然なこと。
大人のように長時間集中するのは難しいため、無理に続けさせるよりも、
「短時間でも夢中になれる遊び」を見つけることが大切です。

子どもがすぐ飽きてしまう原因とは?


子どもが遊びに集中できないのには、いくつかの理由があります。

🔹 おもちゃがシンプルすぎる
→ 一つの動作しかできなかったり、色や形が単調すぎるとすぐに飽きてしまうことも。
🔹 発達に対して難しすぎる
→ 発達に合わないおもちゃは、興味を引きにくく、挫折感に繋がってしまうこともあります。
🔹 遊ぶ環境が整っていない
→ テレビや周りの音など、気が散る要因が多いのも集中力が続かない原因です。
🔹 子どもの性格によるもの
→ 好奇心旺盛でどんどん新しいことに挑戦したい子も。
 
これらを理解したうえで、適切な環境と遊び方を選ぶことが大切です。

集中しやすい環境を作るコツ

子どもが遊びに夢中になれる環境を整えましょう。

おもちゃを一度にたくさん出さない
→ 目移りを防ぎ、一つの遊びに集中しやすくなります。
静かで落ち着けるスペースを作る
→ テレビや騒音の少ない場所が作れると、より良いでしょう。
時間を決めて遊ぶ
→ 「時計の針が12になるまで、この遊びをしようね」と決めると集中しやすくなります。
適度に新しい刺激を与える
→ローテーションできるおもちゃがあると、飽きにくくなります。

 集中力を高めるおすすめの知育遊び


👶 0~2歳向け

🎨 指先を使う遊び(シール貼り、お絵かき)
→ 指先を細かく動かすことで、脳が活性化し、集中力が高まります。
📦 箱やカップを使った遊び
→ 箱・カップなどに物を入れたり出したりする動作は、物の大きさや形を理解するのに役立ち、試行錯誤しながら遊ぶことで自然と集中力が鍛えられます。また、「次はどうなる?」と考えることで、興味が持続しやすくなります。

🏗 3~4歳向け

🧩 パズル・ブロック遊び
→ 形や色を認識しながら組み立てることで、論理的思考と集中力が向上します。
🎭 ごっこ遊び
→ 物語を考えながら遊ぶことで、長時間夢中になりやすく、集中力が持続します。

🎯 5歳以上向け

🎨 塗り絵・迷路遊び
→ 線をはみ出さないようにすることで手先のコントロールが求められ、集中力が鍛えられます。
🃏 カードゲーム・ボードゲーム
→ ルールを覚え、順番を守ることで、計画性と集中力が養われます。

 まとめ

子どもがすぐ飽きてしまうのは、年齢や環境によるもの。適切な環境を整え、年齢に合った遊びを取り入れることで、自然と集中力が育まれます。
🔹 遊ぶ環境を整えよう!
🔹 年齢に合った知育遊びを選ぼう!
🔹 無理なく楽しみながら集中力アップ!
お子さんの興味を引く知育遊びを見つけて、一緒に楽しんでみてくださいね!

 
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