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2025.02.17 知育コラム

創造力を育む知育!幼少期から始めるアートの世界

「アートって絵を描くこと?」


子どもにアートをさせたいけれど、何をどう始めたらいいのか分からない…そんなママも多いのではないでしょうか?
実は、アートとは単に「絵を描くこと」や「作品を作ること」だけではなく、
鑑賞したり、表現を楽しんだりすることも含まれます。
この記事では、こどもにとってのアートの意味や、お絵かき以外の楽しみ方を紹介します。
 

もくじ

そもそも「アート」とは?

お絵かきが育む力とは?
お絵かき以外のアートの楽しみ方
まとめ


 

そもそも「アート」とは?


アートとは、単に上手な絵を描いたり、綺麗な作品を作ることだけではありません。
 アートは「自由な表現」や「感じる力を育む活動」そのもの です。

こどものアート活動には以下のようなものがあります。
  • お絵かき・工作(自由に色を塗る、素材を考える、粘土で形を作る)
  • ダンスやリズム遊び(身体を使った表現)
  • 音楽を聴く・演奏する(音から感じ取る)
  • お友達の作品や、美術館や展覧会で鑑賞する(作品を見る、感じる、伝える)
どれも「自分なりに感じ、考え、表現する」ことが大切。
大人の視点で「上手い・下手」を判断せずに、子どもがのびのびと楽しめる環境を作ることが大事です。

お絵かきが育む力とは?

アートにはさまざまな形がありますが、やっぱり王道で簡単に始められるのはお絵かき!
作品として残ると、成長や思い出を感じられて嬉しいですよね。

子どもが自由にお絵かきを楽しむことで、さまざまな力が育まれます。

🖌 創造力 … 想像したものを形にする力
🖌 表現力 … 言葉では伝えられないことを表す力
🖌 集中力 … じっくり描くことで養われる力
🖌 感性 … 色や形を楽しむことで感受性が豊かになる

「お絵かきは得意じゃないから…」と思う子でも、好きな色を塗るだけでも立派なアート体験です。仕上がった作品だけではなく、作り上げた工程を一緒に楽しみ、喜び、褒めてあげてくださいね。

お絵かき以外のアートの楽しみ方


アートは「作る」だけではありません。 見たり、触れたり、感じたりすること も大切なアート活動です。

🎨 美術館や展覧会に行く
→ 「これは何に見える?」と一緒に考えながら作品を鑑賞
🎨 自然の色や形を楽しむ
→ 落ち葉や石ころを並べて遊ぶ
🎨 音楽やダンスで表現する
→ 好きな曲を流して自由に体を動かしてみる

子どもが「これ楽しい!」と思うことを大切にしながら、アートを身近に感じられる環境を作ってあげましょう。

まとめ


🌟 アートとは「自由な表現」であり、正解のない遊び!
🌟 お絵かきだけでなく、見る・聴く・感じることもアート!
🌟 子どもの「やってみたい!」気持ちを大切に!

子どものアート体験は、豊かな感性や表現力を育てる素敵な時間になります。お絵かきや工作はもちろん、鑑賞や音楽など、日常の中でアートに触れる機会を増やしてみてくださいね!






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